そろばんの話

古来より原型は世界中にある

計算をするための道具

そろばん 

※写真は高級美術工芸品 家運招福祈願「開運黄金春夏冬候盤」共箱入 算盤

起源については諸説あるそうで アステカ・アラブ・バビロニア・中国などだそうです。

世界中に計算するための技法は他にも多々あった様です。

その中で現在のそろばんの様に「珠」の形になったのは

なんと!2世紀とのことです。

21世紀の現代まで伝わっていますから

計算の世界では本当に長きにわたり

王道であったと言えます。 

日本には室町時代に伝わってきた様です。

以来、昭和の中後期まで

読み書きそろばん、と言われるほど

お習い事の王道でありました。

漢字では

「算盤」「十露盤」と書きます。 「珠(しゅ)」を上下に動かして計算することから 「珠算(しゅざん)」とも呼ばれています。 ちなみに私もこの呼び名である珠算教室に通っておりました。

そろばん、の呼び名には諸説あるそうで

先述の通り、漢字では算盤(さんばん)

中国語では「そわんばん」

これが耳の音の聞きとりで「そろばん」になったのでは?!

というのが有力な説だそうです。

天空の城ラピュタでは海賊ドーラ一おばさんが

そろばんらしきものを使うシーンがあります。

そろばんといえば昭和のこの人で締めくくりたいと思います。


Brog

Blog

Featured Posts
Recent Posts
Archive
まだタグはありません。
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square