春画 淫 THE WORLD

秋の夜長

少し艶っぽい話題とさせていただきます。

春画のお話です。

古今東西、世界中から

日本の春画、特に江戸時代の浮世絵は大人気

ロンドンの大英博物館では、1960年代まで

「シクレターム(秘密)」と呼ばれる部屋に春画が保管されていたそうですし

ジャポニズム時代のフランスの美術家たちは優れた絵画として 春画、浮世絵を認めていたとのことです。

特筆すべき画家では ロダン、ロートレック、ピカソといった画家たちに

影響を与えたと言われています。

やはりこういったテーマは世界共通の興味関心事ですよね。

古くはなんと! 古代文明、シュメールの洞窟に描かれていたと言いますし 中国、エジプトの古代文明にも遺っています。 日本では室町時代〜江戸時代に一般庶民にも拡まるようになりました。 春画の利用法の一つとして、ユニークなのは 災難よけの一種のお守りとしての機能があったそうです。 武士は鎧の下に男女性交の図を厄除けの守りとして忍ばせたそうです。 これは「勝絵」と呼ばれ、後世になると商人が火事を避ける願いを込めて 蔵に春画を置いたという風習が遺っています。 というのは本音なのか建前なのか?! 本当はただ、...だっただけで春画を持ってるのを 正当化したかっただけではないのでしょうか(笑) そうそう、日本の春画が芸術的に高い評価を得ている理由の一つとして

当時、通常では出版できない極彩色の作品が作られたそうで 浮世絵の最高の技術が使われているものは

「春画」とも言われているのが由縁です。 現代のヌードグラビアやその類も

何百年か経ったら芸術作品(エロティカ)になるんでしょうか?


Brog

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