香りを合わせる 香合

香りを合わせる

と書いて「香合」お茶のお道具です。

香合とは、お茶室で香を焚くための

お香を入れる器のことです。

場を浄める意味合いで飛鳥時代、仏教伝来とともに

香を焚く習慣が日本に伝わったそうです。

欧米の香水は個人につける香り、匂いですが

東洋、日本は空間を香りで満たします。

香りを「間」に合わせる 香合

根本的な文化習慣、思考の源泉の違いは

こういうところにも感じられますね。


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