世界を仰天させた日本人の職人技!

今回ご紹介するのは

明治から大正にかけて

おもに中国、台湾で流通した

一圓銀貨です。

この一圓銀貨の原型作成したのは

加納夏雄/かのう なつお

1828年5月27日(文政11年4月14日) - 1898年(明治31年)2月3日)

幕末から明治期に活躍した金工師。京都のご出身。

この一圓銀貨

当初イギリスで加納夏雄の原型を元に型を作成する予定であったが

あまりの完成度の高さにイギリス人技師が辞退するという程の職人技!

そのためデザインから型制作までのすべて

加納夏雄に一任されたという。。。

世界を唸らせたという事実

そのイギリス人技師も降参の一圓銀貨!

龍のデザインがこちら!

うーーーーむ!ジャポニズム!

当時の日本のデザインは欧州の芸術家や職人に

大きな影響を与えていたようですね。 この一圓銀貨 それ故に貨幣の価値を失った今現在も

コレクターズアイテムとして大変人気があります。


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